

大切な方を震災で失い、しっかりした服装で
葬儀に参列したいという方がたくさんいます。
そこで、Toksyでは喪服や葬儀用の靴やバッグを募集しています。
Toksyで集められた喪服は、被災地で開催されている
"復興 自立支援バザー"に出品されます。

▼収支報告

収入の部
| 科目 | 金額(円) | 適用 |
|---|---|---|
| 第5回バザー売上 | 848,150 | 女川町、東松島、石巻 7箇所 |
| 第1回移動バザー売上 | 227,900 | 南三陸町、石巻 3箇所 |
| 合計金額 | 1,076,050 |
支出の部
| 科目 | 金額(円) | 適用 |
|---|---|---|
| 商品仕入れ | 353,675 | |
| 事務用品、備品、消耗品 | 17,820 | |
| 車両・運搬費 | 268,580 | ガソリン代、レンタルカー等 |
| 雑費 | 15,220 | |
| 日当交通費(被災者雇用) | 207,348 | |
| 義援金、協力金等 | 82,900 | 女川町衣料品組合、南三陸町復興支援金 |
| 繰越 | 130,507 | |
| 合計金額 | 1,076,050 |
▼「復興 自立支援バザー」について

“復興自立支援バザー”とは、NPOマザーリンクジャパンが被災地で開催しているバザーです。
被災者の方からの申し出もあり、出品されている商品は無償ではなく値段をつけることにしています。
経済的に大変な方々のために、手の届く範囲での価格設定にしています。
被災者の方からの申し出もあり、出品されている商品は無償ではなく値段をつけることにしています。
経済的に大変な方々のために、手の届く範囲での価格設定にしています。
●このバザーの目的は3つあります

▼被災地からお金をいただくという事

「タダで貰う」のではなく、安くても「自分で選んで、自分で買う」という行為は、
人として自立への第一歩かもしれません。無料だと「何でもいいから我先に」となるところ
値段をつけることでじっくり「選ぶこと」を楽しんでいただけます。また、
お金を使っていただく事によって災害支援ではなく復興支援になると思っています。
人として自立への第一歩かもしれません。無料だと「何でもいいから我先に」となるところ
値段をつけることでじっくり「選ぶこと」を楽しんでいただけます。また、
お金を使っていただく事によって災害支援ではなく復興支援になると思っています。
●有料にすることのメリットは、他にも2点あります。

▼出品について
必ずクリーニング及び選択済みの衣類をお送りください。
※当プロジェクトは完了しました。

喪服を送る時の注意!


▼今までのバザーの様子
6月に宮城県若林区の避難所8箇所中7箇所でバザーを開催。
毎回たくさんの方がご来場しており、400人以上の方が商品を購入。
毎回たくさんの方がご来場しており、400人以上の方が商品を購入。


被災者の方、延べ15名を
バザースタッフとして短期雇用
前回行われたバザーでは、被災者の方、延べ15名に一日バザースタッフをお願いしました。
※バザーの売り上げ金でアルバイト料が
支払われています。
スタッフの募集詳細はこちら↓
http://www.motherlink-japan.org/ml/staff.html
現地スタッフ以外にも
ボランティアを募集しています。
復興 自立支援バザーの活動が朝日新聞に掲載
マザーリンクジャパンの活動が、6/17夕刊の一面に紹介されました。 下記リンクで、朝日新聞の掲載内容とバザーの様子を、写真・動画で見る事が出来ます。
▶http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201106170263.html▼復興支援バザー詳細
7月は、下記の日程で、喪服を中心としたバザーを開催いたします。

7月16日(土)午前 宮城県女川町 仮設住宅集会所
7月16日(土)午前 石巻市 河北アゼリアプラザ 駐車場
7月17日(日)午前 東松島市 あったかいホール
7月17日(日)午前 東松島市 あったかいホール
7月18日(月)(未確定)
7月30日(土)(未確定)
7月31日(日)(未確定)
※開催場所は変更される恐れがあります。
▼NPOマザーリンクジャパンとは
人と人をリンクする(結んでいく)さまざまな支援活動が続いています。
何が必要なのか、耳を澄まそう。
足りないことは助けよう。私たちにできることから。
多くの人々の善意に支えられて、思い切り手足を伸ばして、
活動しています。私たちを遮る物は何もありません。
子どもたちの未来のために、私たちの活動は続きます。
どのような世の中であっても、母と子が幸せに過ごせる社会であって
欲しいとの想いから、震災を機に活動を始めました。
何が必要なのか、耳を澄まそう。
足りないことは助けよう。私たちにできることから。
多くの人々の善意に支えられて、思い切り手足を伸ばして、
活動しています。私たちを遮る物は何もありません。
子どもたちの未来のために、私たちの活動は続きます。
どのような世の中であっても、母と子が幸せに過ごせる社会であって
欲しいとの想いから、震災を機に活動を始めました。


