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お知らせ

2011年06月17日

被災地支援寄付サービスgivee開始のお知らせ

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により亡くなられた方々のご冥福を申し上げるとともに、被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。 少しでも早い復旧を心よりお祈り致します。

被災者への個人間での支援物資サービスToksyを運営する株式会社オンザボード(代表取締役社長:和田憲治)は本日より東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被災地支援寄付サービスgivee(http://www.givee.jp/)の運用を開始致します。
giveeは支援者の方が寄付金の使い道を選択する、寄付サイトです。少しでも被災された方々を支援できるサービスとなるよう運営していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

giveeの仕組み

支援者の方が寄付金の使い道を選択します

giveeを通じて集まった寄付金は、直接被災地の方へ手渡され、現地の経済活動の活性化の為に使われます。 giveeに参加しているプロジェクトには様々な目的があります。 あなたが共感したプロジェクトへ直接寄付する事で寄付金の使い道を選択できます。 被災地の経済活動を活性化し、日本を元気にしていきましょう。

集まった寄付金を元に被災地を活性化するプロジェクトを実行します

被災地を活性化するには経済的な自立や文化的な生活の回復などが必要だと考えられます。 その為に寄付金の使い道として、「漁を始める為の船の購入代金、農具の購入費用、会社の設立費用、小売業での在庫確保、 飲食店を始める為の設備投資、被災地でのお祭りの開催、学生の為の運動会の費用」など様々なものが考えられます。 真の復興を始めましょう。

オープン時のプロジェクト

オープン時のプロジェクトをご紹介します。
●3月11日に宮城県の南三陸町で被災した写真館の主人 あの日から撮り続ける「復興の記録」活動支援として、「とくダネ!」や「みのもんたの朝ズバッ!」に出演をした佐藤信一さんの支援プロジェクト。
●被災地の気仙沼の人達と千葉県の有志「東葉フレンドシップクラブ」による、子供達の安全・安心を確保すると共に、音楽や食事などで子供の笑顔を与えるべく、7月30日に行われる「気仙沼夏まつり」開催資金の支援プロジェクト。
●宮城県南三陸の志津川小学校の避難所で避難者の自治会を立ち上げ副会長をして運営をしていた、阿部忠彦さんは、創業明治四十一年の南三陸町のお茶屋「阿部茶舗」の4代目店主であり、地元の経済の復興のプロジェクト。

サービスへの思い

被災地の復興には、3段階あると考えています。まずは、安全の確保であり、寒さをしのぐ建物に入り食料を確保供給することです。次は、仮設住宅や自宅にもどり個々の生活を確保していくことで、現在Toksyがそのお手伝いをさせていただいております。第三段階は経済活動の再開です。就業であったり、商いの再開による雇用の拡大によってはじめて真の復興といえます。趣味や文化的活動もそこに含まれます。実に多くの義援金が集まりましたが、現地の方には現在も手渡されていない方もいらっしゃいます。真の地方の復興、文化的活動の再開や現地の商店街や企業を元気にするには、必要な方に直接寄付金を届ける事が必要だと考え、giveeは生まれました。

運営会社

名称株式会社オンザボード
事業内容 コンピュータシステム開発
ITソリューションを使ったプロデュースコンサルティング
WEBサイト構築
代表者代表取締社長 和田憲治
お問い合わせinfo@on-the-board.co.jp